002425 汎用掲示板
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汎用掲示板

■投稿用PASS:DX3

セッション前の相談の必要性:報連相は仕事でも遊びでも大事です。 2016/04/09/15:50:36 No.462  
徹人  
GMをしていて自信のあるシナリオなのにPCが思うように動いてくれなかった。
PLさんのノリがいまいちだった。
PC全体の行動方針がなかなか決まらず判断が鈍かった。
PC設定とシナリオの展開がかみ合わなかった。
そういった経験はないでしょうか?
 
シナクラなどその場のノリを楽しむようなシナリオならともかく、
PCの因縁を昇華したり、しっかりした背景設定を用いたりするタイプのシナリオでは
そのセッションが成功するか否かはキャラ作成、選考、実際のセッションに入る前の相談段階で9割型決まるといっても過言ではありません。

選考やシナリオ作成についてはこちらでよく解説されているので一読を勧めます。
http://sororatelier.sakura.ne.jp/cgi-bin/dual-cross_bbs/wu/sr2_bbs.cgi?action=show_all&txtnumber=log&pp_num=142&cat=&t_type=tree

http://sororatelier.sakura.ne.jp/cgi-bin/dual-cross_bbs/wu/sr2_bbs.cgi?action=show_all&txtnumber=log&pp_num=307&cat=&t_type=tree
 
このコラムで解説するのは選考前後のPLに対するGMやPL同士の相談の必要性と主だったやり方についてです。
この段階で上手く運び、参加者が盛り上がればそのセッションは成功が約束されたも同然です。
 
相談はIRCに元から備えられているトーク機能を用いて行うのがやりやすいでしょう。
複数のPLさん同士を相談させる必要がある場合はあらかじめ時間を決めてセッションチャンネルに集合させればOKです。
人によっては常にIRCに入ることができない人もいるため、告知掲示板やスカイプ、メール、Twitterなどの外部ツールを使うのもありです。
要は時間的に安定して会話ができる方法があればよいわけです。
選考前の相談:そのPL・PCを選ぶべきか? 2016/04/09/15:53:38 No.463  
徹人  
選考前から参加希望者にトークを飛ばすなどして相談するのは、誰を参加者にするか決めあぐねた場合などに有効な手段です。
この段階で確認するべき内容は
該当シナリオに希望に出したPCがGMが思うような展開に乗ってくれるか
相性の悪いPL・PCが同じセッションに希望を出していないか、同席させるほかない場合どう折り合いをつけるか
セッションに希望を出しているPLさんが不慣れな人ばかりといった理由でフォロー役を頼める人が欲しい場合など
シナリオの進行以前にPL・PCがそのシナリオに「適格か」「必要か」というのを問うことが中心になります。
 
またよく知らないPLさんが希望を出している場合、
そのPLさんと別のセッションで同席したことのある人にその能力や人柄を問うことも大事になります。

他には応募されたキャラクターのRPや経歴などの参考にするため過去のセッションログをPLさんに求めるといった使い方もあります。
選考後の相談:全体:人間関係と因縁の構築 2016/04/09/15:54:34 No.464  
徹人  
選考後の相談で 特にPL全体で相談することはまず「PC同士の関係性」が筆頭になります。
ダブルクロスはPCやNPC同士の人間関係が特に重要なシステムなので
事前に関係性の有無と詳細を詰めてロイスを取りやすくするのはセッションを進行しやすくします。
特にUGNとFHのキャラが協力するなど、複数の組織のPCが同席するタイプのシナリオでは
別組織同士のキャラに面識があれば協力体制を築くのは非常に楽になります。
 
そしてキャラ同士に面識があるのならば過去に彼らの間でどんなやり取りがあったのかPL同士で考えるのも楽しいものです。
シナリオのシーン数に余裕があるのならばそういった彼ら同士の過去エピソードをシナリオ内で挟むことで
パーティーの一体感を高めたり、PCのシナリオロイスとなるキャラを同時に登場させることでの面識や繋がりの構築ができたりします。
 
またデータ的にPC同士がどういった段取りで戦闘やミドルでの援護を進めていくかといった相談も大事です。
このあたりが疎かになって戦闘中に戦略会議を開くような有様ではただでさえ時間のかかる戦闘がより冗長になってしまいかねません。(敵のデータにもよるのである程度は仕方ないですが)
 
更にセッションによってはGMオリジナルのルールや特殊なデータを用いることもあるでしょう。
事前にそれらのルールをPL全体に解説していくことによってセッション前に仕様や段取りを理解することができ、
実際のセッションでは有効な活用、迅速な進行が約束されます。
また、事前に他の人の目に晒すことによってオリジナルルール、データの不備やバランスの悪さに気付いてもらいやすく、
データの改善に繋ぐこともできます。
選考後の相談:個別:ネタバレはすべきか? 2016/04/09/16:00:19 No.465  
徹人  
PLとGM同士の個別相談ではトークなどで他の人の目に晒さないようにしたほうがいいです。
こうすることで相談内容に直接かかわらないPLさんに対してはネタバレを防ぐことができます。
  
主な相談内容は該当するPLのPCの過去の掘り下げや、シナリオロイスとの関係性、そのシナリオでPCにどんな選択を迫るかなど
ネタバレや物語の核心に触れることが中心となります。
これをシステム的な処理にしたいならばRハンドアウトを作成する形になると思います。
ネタバレを危惧するあまりの情報の出し惜しみは人によって意見は分かれると思いますが、
私個人の考え方ではなるべく情報は明かした方がいいです。
 
何故なら「衝撃の展開」「大どんでん返し」といった展開はPLやPCの想定外を強く迫るものであり、
よほどセッション慣れしたPLさんでもなければこれからどう行動するかという判断が即座にできるようなものではないからです。
小説や漫画、ゲームなどでこういった展開がスムーズに行えるのは製作者自身が全てその流れを織り込んで作っているからで、
TRPGとは基本部分での勝手が違うからなのです。
どちらかといえばTRPGにおける事前相談は演劇における「脚本家が役者に台本を渡す行為」に近いと思ってください。
役者はシナリオの内容を全て知っていますが、そうでなければ彼らの演技力を100%発揮することはできません。
 
推理物シナリオにおける犯人やトリックの内容など、
それをネタバレしてしまってはシナリオそのものの意味がなさなくなると思われるネタバレの場合でも、
あらかじめある程度明かしたほうが進行自体は確実にスムーズになります。
ただこの辺りを明かすかはPLさんの好みやそのシナリオで何がやりたいかにもよるので
「隠したほうが面白く、PLもついていけそうなので問題ない」ならば明かさない判断でもよいでしょう。

また、実力の高い役者ならアドリブ演技も見事なもので、時には脚本以上に映える演技をしてくれるため、
同じようにTRPGでも、能力に信頼できるPLさん相手ならば事前情報なしでこういった隠された展開をするのもありです。
それでもPLさんの想定外の展開になることによるリスクは確実にあるということは覚えておいてください。
 
一言でまとめれば「時と場合にもよるが、個別相談ではネタバレを気にするよりもセッションの進行しやすさを優先したほうがいい」ということになります。

Hazeの物置 2016/03/01/23:09:49 No.460  
Haze  
とりあえず自分の卓とかでデータ上げたりするのに使うかも……?
Re:Hazeの物置 2016/03/02/00:26:32 No.461  
Haze  
FILE 461_1.txt
キャンペの設定関連@2016/3/2時点版。
ドロップボックスが重い人向け

かなでチャンネル:ゲスト応募欄(〆3/8 19:00) 2015/03/08/02:08:15 No.458  
鏡裏真  
ノリと勢いだけでやらかすかなでチャンネル!

ゲスト出演したい! あるいは、この人にゲストに出てほしい!
そういうのがあればレスをつけてみてくださいなー!
尚、ゲストキャラにうちがこれまでのセッションで出したNPCや、私個人のPC指定もありとします!
延々一人芝居やってるの見てみたいなら言ってみるがよいさ!

必ず応じれるとは限りませんがねっ!

ひとまず次回放送予定は3/8中の為、
募集期間は 3/8 19:00 までとします。

それでは張り切って行ってみよー!

WindFallが何か置くところ 2014/11/15/22:49:24 No.456  
WindFall  
読んで字のごとく
パーティ累積攻撃ダメージ計算エクセルシート(.xlsx) 2014/11/15/22:59:20 No.457  
WindFall  
自作しました。タイトルのとおりの代物です。
ここにアップ可能な容量を大幅に超過してしまっているため、野崎さんの許可を得て外部のUploaderを利用しています。

http://firestorage.jp/download/b3be50f83942631f2dbd8f937a285cc9885907d6
PASS:DualCross

内容に関しては付属のテキストをまずお読みください。
動作させるとこんな感じです。 http://kie.nu/2if6

きみんほの物置 2013/10/06/04:03:44 No.436  
きみんほ  
FILE 436_1.txt
 
ログ変換機を置いていたが多分使われてないと思うので
味決定表を置いておく
アイマススレからの拾い物
火災ギミック 2014/09/27/21:31:52 No.451  
きみんほ  
 
シナリオクラフトをベースにしたギミック。
 
■進め方
プライズポイントは通常のシナクラと同様に獲得していくものとする
GMはシーンの最初に火災イベントダイス(1d100)+ (ミドルシーン数 - 1) x 10 を振る
火災イベントダイスは、値が高くなる程PCにとって不利な結果がでる
シーン数が増えるほど事態は悪化していく
またGMは火災イベントダイスの値をチョイスしてもよい
 
■シーンでできる事
PCはシーンごとに以下を選択して実行が可能である
PCは基本的に以下の行動のどちらかしかできない
他にやりたい事がある場合は、GMに相談する事
・プライズ判定
・消火活動
・消火支援行動
 (消火判定の難易度 / 2の判定に成功する事で消火活動の達成値 + 3)
上記判定に参加してもしなくてもPCは要救助者捜索判定を行える
 
火災ギミック 2014/10/04/19:34:33 No.452  
きみんほ  
■火災イベント表
1〜40 火、煙は周囲に見当たらない、修正は特にない
41〜50 仕掛けられた爆発物が起爆された、建物が揺れる
 要救助者が焦りだし、捜索が困難となる要救助者捜索難易度 + 1
51〜60 煙が充満している、視界が悪い
 要救助者が見えない、捜索が困難となる要救助者捜索難易度 + 2
61〜70 火元があるようだ、温度が高くきな臭い
 要救助者が焦りだし、捜索が困難となる要救助者捜索難易度 + 1
 落ち着いて情報調査が行えない プライズ判定難易度 + 1
71〜80 化学製品に引火、毒ガスが発生している
 シーンに登場しているキャラクターは1d10のHPダメージを受ける
 消火活動を行わない場合、シーンに登場しているキャラクターは追加で邪毒Lv3を受ける
 要救助者は意識を失っており、捜索が困難となる要救助者捜索難易度 + 4
 落ち着いて情報調査が行えない プライズ判定難易度 + 1
81〜100 フラッシュオーバー、高温状態となった部屋で爆発的な延焼が発生している
 シーンに登場しているキャラクターは2d10のダメージを受ける(もろもろ有効)
 消火活動を行わない場合、シーンに登場しているキャラクターは追加で2d10のHPダメージ
 要救助者は高確率で死んでいるだろう、捜索が困難となる要救助者捜索難易度 + 6
 落ち着いて情報調査が行えない プライズ判定難易度 + 2
101〜120 バックドラフト、移動しようとした先の部屋で爆発が発生する
 シーンに登場しているキャラクターは3d10のダメージを受ける(もろもろ有効)
 消火活動を行わない場合、シーンに登場しているキャラクターは追加で3d10のHPダメージ
 要救助者は高確率で死んでいるだろう、捜索が困難となる要救助者捜索難易度 + 8
 落ち着いて情報調査が行えない プライズ判定難易度 + 3
 
■要救助者捜索ルール
要救助者捜索はプライズ判定/消火活動を行った後に行える
プライズ判定/消火活動を行わなかった場合も1シーンで1回しかできないものとする
PCは2d6を振る事で要救助捜索イベントを以下のランダム表に従って決定する
捜索イベント判定はPC間で判定者を交換可能とする
 
 2 襲撃 難易度:3d6 + [ミドルシーン数 x 2]の命中判定
  2d10のHPダメージを受ける、失敗した場合追加で3d10のダメージを受ける(もろもろ有効)
 3 敵を発見 難易度:3d6 + [ミドルシーン数 x 2]の命中判定
  失敗した場合3d10のダメージを受ける(もろもろ有効)
 4, 5 重傷者 難易度:2d6 + [ミドルシーン数 x 2]の知識(医学)/情報(学問)
 6 迷子 難易度:2d6 + [ミドルシーン数 x 2] の知覚/交渉判定
 7 よかった要救助者はいなかった
 8 監禁状態(崩落などにより身動きが取れない) 難易度:2d6 + [ミドルシーン数 x 2]の白兵/回避/射撃判定
 9, 10 毒/病気状態(煙に巻かれている etc) 難易度:2d6 + [ミドルシーン数 x 2]の情報(学問)/知識(医学)判定
 11 逃げ遅れている人の情報が入る 1d6 + [ミドルシーン数 x 2] の情報(噂話/警察)判定
 12 マーチャントと遭遇、スペリオルミックスの購入権利を取得する(これはこの値を出したPCにのみ適用する)
  要救助者は判定なしで発見され、ただちに保護できる(他PCの判定を行ってもよい)
 
捜索イベント判定に成功したものは1d6人救助できたものとする
救助者の合計人数に応じて以下のボーナスを両方とも取得できる
 
・(救助者の合計 / 10) x 3(切り下げ)の達成値ブースト 回数:(救助者の合計 / 10)切り上げ
 ※ボーナスはいつでも使用できる(判定直後に使用可能)
・(救助者の合計 / 10) x 4(切り下げ)の財産点
※回数、財産点はPT共通とする
 
■消火活動ルール
火災イベントダイスの値により、火災Lvが決まる
火災Lvは0〜3まであり、以下の対応表に従ってLvが決まる
0:1〜40 火災は発生していない
1:41〜60 ボヤLv
2:61〜80 火災が発生している
3:81〜  大火、常人ができる事はなにもない
 
叩いて火を消す 技能:攻撃命中判定 難易度:5 + [(火災Lv - 1) x 10]
酸素や水、砂をRCで制御する 技能:RC 難易度:6 + [(火災Lv - 1) x 7] ※EZやシンドロームによる条件付き
ホースから放水を行う/消火器を使う 技能:調達 難易度:6 + [(火災Lv - 1) x 5]
自動消火設備を使う 技能:知識(機械工学) 難易度:6 + [(火災Lv - 1) x 4]
 
消火活動を行うと火災イベントによる悪影響を消せる
 


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